<ダンロップフェニックス 最終日◇20日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>

 池田勇太と谷原秀人の2人に絞られた賞金王争いもし烈だが、賞金シード争いもいよいよ最終局面を迎える。次週「カシオワールドオープン」で75名の賞金シード選手が確定する。

シード争いも熱い!男子ツアーをフォトギャラリーでチェック
 賞金シードは年間出場資格となる60位以内の第1シードと、秋口までの出場資格に限られる61位から75位までの第2シードに分けられるが、出場義務試合を満たさずシード除外となる選手が、第1シード圏内に松山英樹、今大会優勝のブルックス・ケプカ(米国)、セン・セショウ(台湾)の3人がいるため63位まで。第2シードは4名の除外選手がいるため、82位までの選手が賞金シード圏内となる。

 第1シード圏内にはこの日“63”のビッグスコアを出して3位に入ったカート・バーンズ(米国)が新たに50位に飛び込んでさらに混戦。61位の香妻陣一朗、63位の岩本高志らが次週でフル出場権確保を狙う。第2シード争いは今大会ウェイティングで滑り込んだ平塚哲二が81位、ベテランのS・K・ホ(韓国)が82位とギリギリのライン。すでにチャレンジトーナメントで裏シードを確保している丸山大輔(83位)、堀川未来夢(84位)らがシード確保に挑む。

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