<ダンロップフェニックス 初日◇17日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>

 本日17日(木)より、宮崎県のフェニックスカントリークラブにて国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」が開幕。主要組がホールアウトし、谷原秀人とW・H・リュー(韓国)が7アンダーで首位に並んでいる。

賞金レースも白熱!残り3戦となった国内男子ツアーをフォトでプレイバック
 谷原、リュー共に7バーディ・ノーボギーと一歩も引かず。“64”をマークする好スタートで初日を終えた。

 1打差3位タイに世界ランク21位のブルックス・ケプカ(米国)、シニアルーキーのプラヤド・マークセン(タイ)、2打差5位タイにエミリアーノ・グリジョ(アルゼンチン)、スマイリー・カウフマン(米国)、アンジェロ・キュー(フィリピン)と、上位陣に海外勢の姿が目立った。

 左肩痛を押して出場している賞金ランク2位の池田勇太、昨年覇者の宮里優作は共に3アンダー12位タイにつけている。

 その他海外招待選手の順位は、ハロルド・バーナー・III(米国)が3アンダー12位タイ、世界ランク22位の飛ばし屋、ジャスティン・トーマス(米国)は2アンダー22位タイとなっている。