<ダンロップフェニックス 初日◇17日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>

 本日17日(木)より、宮崎県のフェニックスカントリークラブにて国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」が開幕。全選手がハーフターンし、谷原秀人、H・W・リュー(韓国)が5アンダーで首位に並んでいる。

賞金レースも白熱!残り3戦となった国内男子ツアーをフォトでプレーバック
 賞金ランク1位の谷原は、前半を4バーディ・ノーボギーの好スタートを切ると、後半2番でもバーディを奪取し、現在7番ホールをプレー中。首位に並ぶリューも前半を4アンダーで折り返し、後半で1ストローク伸ばしている。

 1打差3位タイにエミリアーノ・グリジョ(アルゼンチン)、スマイリー・カウフマン(米国)、今平周吾、藤田寛之、プラヤド・マークセン(タイ)らが続いている。

 その他の海外招待選手は、ブルックス・ケプカ(米国)が3アンダー11位タイ、ジャスティン・トーマス、ハロルド・バーナー・III(共に米国)が1アンダー32位タイとしている。

 谷原と賞金王を争う池田勇太は、2アンダー14位タイにつけている。

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