<RSMクラシック 事前情報◇16日◇シー・アイランド・リゾート(7,005ヤード・パー70)>

 17日(木)より米国ジョージア州のシー・アイランド・リゾートにて米国男子ツアー「RSMクラシック」が開幕。昨年覇者のケビン・キスナー(米国)や、世界ランク20位のマット・クーチャー(米国)が出場。日本からは岩田寛が2年連続の参戦となった。
 
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 米ツアーの公式サイトで発表されているパワーランキング(優勝予想番付)では、2014年の覇者クリス・カーク(米国)が1位にランクイン。昨季は未勝利に終わったカークだが、今季は4戦中3試合でトップ10に入る好調ぶりを見せている。
 
 2位にビル・ハース(米国)、3位に昨年2位のケビン・チャペル(米国)、4位に昨年覇者のキスナーと続く。チャペルは昨季トップ10入りが8回、その内2位が4度とツアー初勝利を目前で逃し続けた悔しいシーズンを過ごした。それだけに、好相性の地で念願の初勝利へ燃えているに違いない。
 
 今年で7回目を迎える今大会は、キスナーが覇者となった昨年大会を除き、全て1ストローク以内(内2回がプレーオフ)の接戦で雌雄を決してきた。昨年はキスナーが6打差をつける圧勝だったが、カークやチャペルら実力者が揃う中で、今年はどのような展開を見せるのだろうか。

【パワーランキング】
1位:クリス・カーク
2位:ビル・ハース
3位:ケビン・チャペル
4位:ケビン・キスナー
5位:チャールズ・ハウエル・III
6位:ラッセル・ヘンリー
7位:ブラント・スネデカー
8位:マット・クーチャー
9位:ルーカス・グローバー
10位:ジム・フューリク

<ゴルフ情報ALBA.Net>