<三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日◇13日◇太平洋クラブ 御殿場コース(7,246ヤード・パー72)>

 松山英樹が2位に7打差をつける圧巻のトータル23アンダーで優勝を果たした『三井住友VISA太平洋マスターズ』。トータル14アンダー・5位フィニッシュとなった宮里優作は「ちょっと1人だけ異次元ですね」と後輩の活躍を賞賛しつつも、来週のディフェンディングチャンピオンとして迎える『ダンロップフェニックス』への意気込みを語った。

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 最終日は6バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“70”。フロントナインのスコアメイクに苦しんだが、後半に5バーディ・1ボギーでカムバックを見せ、「前半は打ちすぎ。後半は少しは掴んでゴルフらしくなりました」と振り返った宮里。

 3日目“65”など、4日間続けてアンダーパーで上位で終えたことについては「“悪いときでもアンダーパーで回ってくる”というのが僕の哲学。今週は4日間クリアできたので来週に繋がると思います」と評価した。

 『トップ杯東海クラシック』『HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF』での連続トップ5以降、結果が出ていなかったが昨年制した大会の前週に上位フィニッシュ。現在は賞金ランク16位で、自身キャリアハイの2位となった2015シーズンに比べると物足りない位置だけに、終盤戦で意地を見せたいところだ。

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