<三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日◇13日◇太平洋クラブ 御殿場コース(7,246ヤード・パー72)>

国内男子ツアー『三井住友VISA太平洋マスターズ』最終日。トータル20アンダーで単独首位から出た松山英樹は3バーディ・2ボギー・1ダブルボギーとスコアを1つ落としてトータル19アンダーでサンデーバックナインへと入って行った。

【関連ニュース】松山英樹、気になるドライバーの選択は…?
松山は2番、3番と連続バーディを奪う好発進を見せたが、5番パー5に落とし穴。ティショットを林に入れてアンプレヤブルとすると、4打目を池ポチャ。結局6オン1パットでダブルボギーを叩くと、その後もボギー2つ。差を縮められて残り9ホールを戦うことになった。

トータル16アンダーの2位にはスコアを2つ伸ばしたソン・ヨンハン(韓国)。トータル13アンダーの3位グループにはS・H・キム(韓国)、宮本勝昌、崔虎星(韓国)、李京勲(韓国)、朴相賢(韓国)の5人がつけている

<ゴルフ情報ALBA.Net>