<三井住友VISA太平洋マスターズ 事前情報◇9日◇太平洋クラブ 御殿場コース(7,246ヤード・パー72)>

 先週の『HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP』で優勝争いを展開したものの、賞金王を争う谷原秀人にプレーオフの末敗れ、2位に終わった池田勇太。同大会の結果により、賞金ランク首位から陥落。11月10日(木)から開幕する『三井住友VISA太平洋マスターズ』からの残り4試合で逆転を狙う状況となっている。

白熱する賞金レース!国内男子ツアーをフォトギャラリーでチェック
 この日開催されたプロアマ戦では古田敦也(元ヤクルトスワローズ・現プロ野球解説者)、生田衣梨奈(モーニング娘。)、祥子(タレント)とラウンド。ホール間の途中で開催されたチャリティオークションイベントでは、同組の生田を“競合アイドルグループ”と間違えて本人に突っ込まれるハプニングがありつつも、18ホールラウンドし、調整を行った。

 賞金王戴冠、そして世界ランクトップ50入り(11月6日時点で55位)を達成するために、今後は結果を出し続けることが必須となるが、池田本人は特別な意識は持たず。「賞金の大小より、自分がどれだけ活躍できるか。活躍すればギャラリーに盛り上がると思うし、世界ランクも上がる。“よそ見”することはない。毎日いいゴルフをすればいいだけでしょう」と毎日全力で結果を追い求めて戦う。

 2013年大会の8位タイが最高成績で「いい成績が出ていないですからね、ここは」と過去の戦歴では決して相性は良くないが、勝負の終盤戦で中位に沈むわけにはいかない。

<ゴルフ情報ALBA.Net>