国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」で賞金王レースを争う池田勇太とのプレーオフを制して、今季3勝目を挙げた谷原秀人。賞金ランクトップを奪還してシーズン終盤戦に向かうこととなったが、前回優勝時からはユーティリティとアイアンをチェンジしている。

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 男女ツアーで活躍する本間ゴルフ契約プロは、同社の新モデル『TW(ツアーワールド)737』シリーズを続々投入しているが、谷原も『TW737 ユーティリティ』、『TW 737 Vs アイアン』を使用。

 アイアンは新作に新しくラインナップされたモデルでストロングロフトのハーフキャビティモデル。今大会はアイアンに苦しんだものの、初実戦投入となった『ブリヂストンオープン』では「以前のアイアンよりも1番手分くらいの差で球が高く上がってくれます。距離もしっかり出ているし、前は9番アイアンで目いっぱい打って150ヤード。いまは普通に打っても同じくらいいってくれる」と話すなど、ギアへ強いこだわりも持つ谷原がシーズン中に変更する決断を下したことで注目されるだろう。

【谷原秀人の優勝セッティング(WITB=Whats in the Bag)】

1W:TW727 455S PROTO マットブラック 9.5度
(本間ゴルフ VIZARD YZ75-X/45インチ/D2)
3W:TW727 フェアウェイウッド 15度
(VIZARD YZ75-X/42.75インチ/D3)
UT:TW737 ユーティリティ 18度
(VIZARD IB85U/41インチ/D3)
3IU:HONMA プロトタイプ 21度
4-10I:TW 737 Vs アイアン
AW:TW-W 51度
SW:TW-W 59度
P:スコッティ・キャメロン プロトタイプ
B:ダンロップ スリクソン Z-STAR XV

※1W〜SWまでクラブはすべて本間ゴルフ

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