「TOTOジャパンクラシック」で日本ツアー6勝目を挙げたフォン・シャンシャン(中国)。「日本のコースは、私向き。だって、ショットの精度には絶対の自信を持っているから」と久々となる日本のコースを全く苦にしなかった。

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セッティングへのこだわりは1年間クラブをほぼ変更しないこと。関係者によると「年に一度フィッティングをして、そのあとはあまり変えない」とクラブ決めは一発勝負。ウェッジは感覚を大事にするため古いものをこだわっているため、そのテストでもほとんど試すことはないらしい。

勝負を決定づけた17番のバーディは6メートルのロングパットを沈めてのもの。それ以外のチャンスもことごとく沈めたパターはオデッセイの『ホワイトホットRX ROSSI』。2本のラインが入ったこのパターは、安定したボールの打ち出し角と転がりが売りのモデルだ。

【フォン・シャンシャンのクラブセッティング(WITB=Whats in the Bag)】
1W:本間ゴルフ TW727 455ドライバー 10.5°
(シャフト:本間ゴルフ VIZARD YC55/R/45.25インチ)
3W:本間ゴルフ TW727 FW 15°
UT:本間ゴルフ TW727 UT 18、25°
5I〜10I:TW727 V アイアン
AW:本間ゴルフ BERES W105P 52°
SW:テーラーメイド ZTP 56、60°
パター:オデッセイ ホワイトホットRX ROSSI
ボール:タイトリスト プロV1x

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