<富士フイルム シニア チャンピオンシップ 最終日◇5日◇ザ・カントリークラブ・ジャパン(7,022ヤード・パー72)>

 千葉県のザ・カントリークラブ・ジャパンを舞台に開催されたシニアツアー「富士フイルム シニア チャンピオンシップ」の最終日。7位タイから出た田村尚之が6バーディ・2ボギーの“68”をマーク。4つスコアを伸ばし、トータル6アンダーで逆転。49歳の時にプロテストに合格した異色の経歴の持ち主が嬉しいシニアツアー初優勝を挙げた。

シニアツアーの熱戦を特選フォトでプレーバック
 首位から出た“最強のシニアルーキー”、プラヤド・マークセン(タイ)は3つスコアを落としトータル5アンダーで2位タイに。優勝は逃したが、賞金王を確定させた。

 マークセンと並び2位タイに入ったのは秋葉真一。トータル3アンダー4位タイには水巻善典、羽川豊、スティーブン・コンラン(オーストラリア)、トータル7アンダー7位タイには崎山武志らが入った。

 ホストプロの青木功はトータル22オーバー67位タイで競技を終えた。

【最終結果】
優勝:田村尚之(-6)
2位T:プラヤド・マークセン(-5)
2位T:秋葉真一(-5)
4位T:スティーブン・コンラン(-3)
4位T:水巻善典(-3)
4位T:羽川豊(-3)
7位T:山本善隆(-2)
7位T:崎山武志(-2)
7位T:真板潔(-2)他

67位:青木功(+22)他

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