<富士フイルム シニア チャンピオンシップ 最終日◇5日◇ザ・カントリークラブ・ジャパン(7,022ヤード・パー72)>

 千葉県のザ・カントリークラブ・ジャパンを舞台に開催されているシニアツアー「富士フイルム シニア チャンピオンシップ」の最終日。単独首位から出た、最強のシニアルーキー、プラヤド・マークセン(タイ)が前半で2つスコアを落とし、トータル6アンダーでバックナインへ。首位の座はキープしているが、試合は混戦模様になってきた。

シニアの熱戦を写真でプレーバック
 羽川豊が13ホールまで消化し、スコアを4つ伸ばす猛チャージで現在1打差の2位に。2打差で加瀬秀樹、水巻善典、清水洋一らが2打差で追走している。

 青木功は10ホールを消化し、6つスコアを落とし現在トータル16オーバーで62位タイ。10回目のエージシュート達成は次の試合に持ち越しとなりそうだ。

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