2日(水)から3日間の日程でセカンドQTが4地区で一斉に開幕した。54ホールストロークプレーで来季出場権を争う。出場する選手はファーストQTを通過した選手と、歴代プロテスト合格者。そして、2016年TPD単年登録者の中で「樋口久子 三菱電機レディス」終了時に賞金ランキング70位以内に入れなかった選手で構成される。

 最終日の本日4日(金)、D地区の岡山県JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部で参戦している有村智恵は昨日から1スコア伸ばし、トータル2オーバー・4位でサードQT進出を決めた。

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 A地区の栃木県那須小川ゴルフクラブで昨日首位タイに立っていた川崎志穂がトータルイーブンパーでそのまま首位をキープ、同じく首位タイ発進となった高久あずさは3スコア落としてトータル2オーバー・4位に転落したがサードQT進出を決めた。

 B地区の埼玉県高坂カントリークラブ岩殿コースでは斉藤愛璃がトータル2アンダー・4位、ユン・チェヨン(韓国)がトータル1アンダー・7位、諸見里しのぶはトータル3オーバー・12位、アン・シネ(韓国)がトータル4オーバー・15位で全員サードQT進出となった。

 C地区の三重県ジャパンクラシックカントリー倶楽部クイーンコースで森美穂がトータル2オーバー・9位、藤崎莉歩がトータル7オーバー・25位でサードQT進出に成功した。

 サードQTは11月22日(火)から24日(木)の3日間の日程で茨城県のアスレチックゴルフ倶楽部と兵庫県の有馬カンツリー倶楽部の2地区で行われ、その後のファイナルQTは11月29日(火)から12月2日(金)に千葉県の東急セブンハンドレッドクラブで行われる。

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