<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2日目◇4日◇総武CC 総武コース(7,214ヤード・パー70)>
 
 千葉県の総武CC 総武コースにて開催中の国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」の2日目。全選手がホールアウトし、トータル8アンダーで池田勇太、谷原秀人、稲森佑貴が首位に並んでいる。

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 前半でスコアを3つ伸ばした賞金ランク1位の池田は、初日にイーブンパーとしたOUTコースを3バーディ・1ボギーと2ストローク伸ばし、6バーディ・1ボギーでラウンド。

 22歳の若手・稲森は初日に1オーバーだったINコースで2ストローク伸ばし、池田と同じく“65”をマーク。賞金ランク首位奪還を狙う谷原はこの日のベストスコア“64”を叩き出し、一気にリーダーボードを駆け上がった。

 4打差4位に今平周吾、5打差5位タイに大堀裕次郎、片岡大育、W・J・リー(オーストラリア)らがつけている。

 先週にツアー通算30勝を達成した片山晋呉は1オーバー19位タイ、ホストプロの宮里優作はこの日も4オーバーと振るわず、トータル8オーバー69位タイで予選落ちを喫している。
 
【2日目までの順位】
1位T:池田勇太(-8)
1位T:稲森佑貴(-8)
1位T:谷原秀人(-8)
4位:今平周吾(-4)
5位T:大堀裕次郎(-3)
5位T:片岡大育(-3)
5位T:W・J・リー(-3)
5位T:ハン・ジュンゴン(-3)
9位T:手嶋多一(-2)
9位T:河井博大(-2)
9位T:パク・サンヒョン(-2)

19位T:片山晋呉(+1)他
69位T:宮里優作(+8)他

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