2日(水)から3日間の日程でセカンドQTが4地区で一斉に開幕した。54ホールストロークプレーで来季出場権を争う。出場する選手はファーストQTを通過した選手と、歴代プロテスト合格者。そして、2016年TPD単年登録者の中で「樋口久子 三菱電機レディス」終了時に賞金ランキング70位以内に入れなかった選手で構成される。

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 D地区の岡山県JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部で初日を7位タイで終えた有村智恵はトータル3オーバーで2日目も7位タイで終えた。スコアは初日よりも落としたが、ランクに変動はなかった。

 A地区の栃木県那須小川ゴルフクラブで昨日単独首位を走っていた大和笑莉奈がトータル2オーバー・7位タイに転落。川崎志穂と高久あずさがトータル1アンダーで首位タイに並んでいる。

 B地区の埼玉県高坂カントリークラブ岩殿コースではユン・チェヨン(韓国)はトータル2アンダー・4位タイにつけたが、斉藤愛璃が昨日の首位タイからトータルイーブンパー・8位タイ、諸見里しのぶがトータル3オーバー・13位タイ、アン・シネ(韓国)がトータル4オーバー・19位タイと苦しい戦いを強いられている。また、B地区で単独首位を走る佐藤耀穗のトータル5アンダーが2日目を終えた段階で4地区の最高スコアとなっている。

 C地区の三重県ジャパンクラシックカントリー倶楽部クイーンコースでは、森美穂がトータルイーブンパー・3位タイ、藤崎莉歩がトータル3オーバー・16位タイの結果となった。

 サードQTへは全会場の上位169人が進むことができる。その後のファイナルQTは11月29日から12月2日に千葉県の東急セブンハンドレッドクラブで行われる。

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