<富士フイルム シニア チャンピオンシップ 初日◇3日◇ザ・カントリークラブ・ジャパン(7,022ヤード・パー72)>

 国内シニアツアー秋の大一番、「富士フイルム シニア チャンピオンシップ」が千葉県のザ・カントリークラブ・ジャパンを舞台に開幕した。初日の競技を終え、この大会で優勝すれば賞金王戴冠が決まるプラヤド・マークセン(タイ)が4アンダーで首位タイと好スタートを決めた。

シニアツアーの熱戦を特選フォトでプレーバック
 マークセンと並んで首位に立ったのは加瀬秀樹と65歳の大ベテラン、三好隆。1打差の4位タイには山本善隆、鈴木亨、田村尚之の3選手がつけた。

 賞金ランク2位の崎山武志はイーブンパーで18位タイ、ランク3位の室田淳は1オーバーで28位タイとなっている。中嶋常幸は2オーバーで39位タイ、昨年覇者の渡辺司は倉本昌弘らと並び3オーバー48位タイと出遅れてしまった。ホストプロの青木功は4オーバーで55位タイ。

【初日の結果】
1位T:三好隆(-4)
1位T:プラヤド・マークセン(-4)
1位T:加瀬秀樹(-4)
4位T:山本善隆(-3)
4位T:鈴木亨(-3)
4位T:田村尚之(-3)
7位T:真板潔(-2)他

18位T:崎山武志(E)他
55位T:青木功(+4)他

<ゴルフ情報ALBA.Net>