都内で日本プロゴルフ協会定例理事会終了後の記者会見で取材に応じた倉本昌弘PGA会長は、「WGC-HSBCチャンピオンズ」で日本人史上初の世界ゴルフ選手権シリーズ制覇を達成した松山英樹を改めて大絶賛。今後のメジャー制覇とさらなる勝ち星に期待を寄せた。

松山英樹の優勝シーンを動画で振り返る
倉本は松山に「今までの日本のプレーヤーの中でもメジャーに一番近い日本人であることは間違いない。彼はオールラウンドプレーヤーだし4大メジャーどこでも勝てる」とコメント。プロゴルフ協会会員でもある松山に対し、「個人的には手放しで表彰すべきだと思う」と協会として何らかの表彰を行いたい意向も示した。

さらに、「丸山(茂樹)君もコメントしていたけど、3勝と言わず、アジア人としては一番勝っているチェ・キョンジュ(K・J・チョイ)をまずは目指してほしい、(チョイの米ツアー勝ち数)8勝は早いうちに抜いてほしい」とさらなる躍進を期待した。

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