30日付の男子世界ランキングが発表され、「WGC-HSBCチャンピオンズ」で優勝を飾った松山英樹が前回の10位から6位に浮上し、自身の最高順位をさらに更新した。日本勢の歴代世界ランク最高位は中嶋常幸の4位(1987年)となっている。

松山英樹の優勝決定瞬間 ハイライト動画で振り返る
松山はビッグタイトルの制覇によりアダム・スコット(オーストラリア)、ダニー・ウィレット(イングランド)、バッバ・ワトソン(米国)といったマスターズチャンピオン達を一気に抜き去った。

松山は2016-17シーズン自身初戦となる「CIMBクラシック」で2位に入り、自身最高の世界ランク10位に入ったばかりだった。1位はジェイソン・デイ(オーストラリア)がキープ。ローリー・マキロイ(北アイルランド)がダスティン・ジョンソン(米国)をかわして2位となっている。

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