<FedExカップポイントランキング>

米国男子ツアー2016-17シーズンも3週(裏開催含む4試合)を消化し、年間王者とシード権を争うFedExポイントランキングも動きを激しくしている。堂々の1位に立つのは「CIMBクラシック」で2位、そして「WGC-HSBCチャンピオンズ」で日本勢初となる世界ゴルフ選手権シリーズ制覇の快挙を成し遂げた松山英樹だ。850ポイントを稼ぎ出して2位に236ポイントの差をつけた。

松山英樹の優勝決定瞬間 ハイライト動画で振り返る
裏開催の「サンダーソンファームズ選手権」で5位フィニッシュを決めた岩田寛は43位タイ。公傷制度を利用して今季20試合程度に出場し、昨季の125位相当のポイント獲得を狙う石川遼は62ポイント(42位)を得てシード権確保まで残り337ポイントとなっている。

【FedExカップポイントランキング】
1位:松山英樹(850pt)
2位:ジャスティン・トーマス(614pt)
3位:ブレンダン・スティール(533pt)
4位:コディ・グリブル(375pt)
5位:パットン・キッツェー(300pt)
6位:ダニエル・バーガー(265pt)
7位:ヘンリック・ステンソン(258pt)
8位:ポール・ケーシー(240pt)
9位:デレク・ファサワー(214pt)
10位:スコット・ピアシー(200pt)

42位:石川遼(62pt)※シード復帰まで337pt
43位T:岩田寛(60pt)

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