自身の米国男子ツアー2016-17シーズン初戦となった「CIMBクラシック」で単独2位に食い込んだ松山英樹は24日(月)付けの男子世界ランキングで、前回の13位から10位に浮上した。日本男子の世界ランクトップ10入りは1998年の尾崎将司以来となる。

開幕戦から躍動!高々とパターを掲げる松山英樹
松山のこれまでの世界ランク最高位は2016年2月の「ノーザン・トラスト・オープン」終了時の11位。国内男子メジャー「日本オープン」制覇からシーズン開幕戦のロケットスタートで一気に世界トップ10の仲間入りを果たした。

腰痛による長期離脱からの復帰戦を10位タイで終えた石川遼も96位にランクアップ。一時は200位台まで後退した世界ランクだが、2014年11月以来約2年ぶりのトップ100返り咲きとなった。

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