<ブリヂストンオープン 2日目◇21日◇袖ヶ浦カンツリークラブ・袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>

 国内男子ツアー『ブリヂストンオープン』2日目、海外招待選手として同大会3度目の出場を果たしているブラント・スネデカー(米国)は初日2アンダー・27位タイ発進だったものの、2日目には“66”を出し、トータル7アンダー・6位タイ浮上。「今日のゴルフをあと2日間繰り返せばチャンスも出てくるんじゃないかと思います」と優勝への展望を語った。

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 初日はダブルボギーを叩くなどバックナインで苦しんだが、この日は5バーディ・ノーボギー。最終ホールの18番では2打目で果敢にグリーンを狙い、イーグルチャンスを創出するなど、スタンドで見守るギャラリーを沸かせた。

 首位の谷原秀人とは4打差あり、「もっとバーディをたくさん獲っていかないといけない。これまでもこういう優勝争いはしてきているので、経験を活かして頑張りたい」と語ったスネデカー。「今日は大好きなお寿司と味噌汁で力をつけて明日に臨みたいね」と微笑んだ。

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