<CIMBクラシック 2日目◇21日◇TPCクアラルンプール(7.005ヤードパー72)>

 マレーシアのTPCクアラルンプールで開催中の米国男子ツアー「CIMBクラシック」2日目。全選手がホールアウトし、昨年覇者のジャスティン・トーマス(米国)がトータル14アンダーで単独首位に立っている。

 最終ホールまで首位を並走していたアニルバン・ラヒリ(インド)は、最終18番ホールで痛恨のダブルボギーを叩き、トータル12アンダー・2位でホールアウト。トータル11アンダー・3位タイにこの日“64”をマークした松山英樹、この日のベストスコア“63”を叩き出したラッセル・ノックス(スコットランド)、ジェームズ・ハーン(米国)がつけている。

松山英樹、石川遼、A・スコットの“競演”をフォトギャラリーで振り返る
 前半で4つスコアを伸ばした石川遼は後半をイーブンパーでラウンドし、トータル7アンダー・15位タイで週末を迎える。

【2日目の順位】
1位:ジャスティン・トーマス(-14)
2位:アニルバン・ラヒリ(-12)
3位T:松山英樹(-11)
3位T:ラッセル・ノックス(-11)
3位T:ジェームズ・ハーン(-11)
6位T:マーク・リーシュマン(-10)
6位T:デレク・ファサワー(-10)
8位T:スコット・ピアシー(-8)
8位T:キム・シウ(-8)
8位T:ブレンダン・スティール(-8)他
15位T:石川遼(-7)他

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