<ブリヂストンオープン 初日◇20日◇袖ヶ浦カンツリークラブ・袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>

 国内男子ツアー『ブリヂストンオープン』に招待選手として3度目の参戦を果たしている米国男子ツアーの実力者、ブラント・スネデカー(米国)。初日は5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“69”でラウンド。フロントナインは4バーディ・ノーボギー、バックナインは1バーディ・1ボギー・1ダブルボギーと、18ホールを通していい流れは継続できなかったものの、2アンダー・27位発進とまずまずの出だしとなった。

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 週の前半は長いフライトの影響からか、左耳の変調による頭痛に悩まされたが「いまも正直100%とはいえませんが、今日のフロントナインのスコアを見ていただければ問題ないとわかって頂けると思います。徐々に100%に近づいていってくれれば」と初日ホールアウト後に話したスネデカー。

 2014年大会は3日目に棄権という形となっただけに「今年は4ラウンド終えることを目標」と笑いつつも、「もちろん優勝を目指してやっていますし、チャンスをどんどん作ってリーダーボードの上位につけたい」と初参戦の2011年大会の6位を上回る成績を狙っている。

 もうひとりの招待選手であり、日本ツアー初参戦で注目を集めた新鋭、ブライソン・デシャンボー(米国)は背中痛のため、無念の棄権。「彼とできないことは残念ですが、自分より上のスコアの選手は多くいるので日曜日に向けて頑張っていく」と、注目ホストプロとしての責務を果たすべく意気込んだ。

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