11月24日〜27日までオーストラリアにあるキングストンヒースGCで開催される「ゴルフワールドカップ」に日本代表として出場する松山英樹と石川遼に、この日大会を4日間生中継するゴルフネットワークの特別番組の収録を行った丸山茂樹がエールを送った。

日本オープンでど派手なガッツポーズを見せる松山英樹
メキシコで行われた2002年大会では、伊澤利光とタッグを組んだ丸山が大会初制覇。「ワールドカップ優勝は僕の一番のメモリー。忘れられないねあの喜びは。伊澤さんとは小学6年生から一緒にゴルフをしているけど、いろんな思い出がよみがえったくらい」と当時を振り返る。松山、石川に向けては「あの感動を2人にも味わってもらって、ゴルフ界をさらにけん引してほしい」と語った。

さらに丸山は今大会の出場メンバーを見渡せば日本代表は「ダークホースではない」と語る。「僕らとは違って、優勝候補にバリバリ入っていると思う。アダム(スコット)も日本オープンにきて予選落ちをして、その大会で松山が優勝したというのは良いジャブにはなっている。世界中のタッグからチェックは入ってくると思うし十分チャンスはある」。

ライバルには、連覇を狙う地元オーストラリア、リッキー・ファウラー、ジミー・ウォーカーの米国チームらが挙げられるが、メンバーは決してひけをとるものではない。最後は「僕としてはあのチームなら(優勝確率)50%以上ある。最高のフュージョンを見せてほしい。2人がかみ合えば最強のチームになれる」と力を込めた。

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