<BMW選手権 最終日◇11日◇クルックド・スティックGC(7,516ヤード・パー72)>

 米国男子ツアー、プレーオフシリーズ第3戦「BMW選手権」は最終ラウンドを行い、トータル18アンダーの単独首位からスタートしたダスティン・ジョンソン(米国)がトータル23アンダーまでスコアを伸ばし今季3勝目をマークした。トータル20アンダーの2位にはポール・ケーシー(イングランド)、トータル17アンダーの3位にはロベルト・カストロ(米国)が入った。

松山英樹の強さの秘密を探る 連続写真でスイング分析
 トータル8アンダーの9位タイからスタートした松山英樹は4番でボギーが先行すると8番まで3つスコアを落とす苦しい展開。9番からは3連続バーディで巻き返したものの、15番パー5でダブルボギーを叩いて、スコアを落としトータル6アンダーの24位タイで4日間を終えている。

 その他の上位勢はトータル12アンダーの4位タイグループにアダム・スコット(オーストラリア)、リオ五輪銅メダルのマット・クーチャー(米国)ら5選手。トータル11アンダー9位にジョーダン・スピース(米国)が入った。

【最終結果】
優勝:ダスティン・ジョンソン(-23)
2位:ポール・ケーシー(-20)
3位:ロベルト・カストロ(-17)
4位T:チャール・シュワーツェル(-12)
4位T:ライアン・パーマー(-12)
4位T:アダム・スコット(-12)
4位T:マット・クーチャー(-12)
4位T:J・B・ホームズ(-12)
9位:ジョーダン・スピース(-11)

24位T:松山英樹(-6)他

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