11月24日にオーストラリア・メルボルンのキングストンヒースGCで開幕する「ワールドカップ(W杯)」に松山英樹、石川遼のペアが出場すると米ツアーが発表。出場が確定していた松山が石川を指名したことで同世代の2人が大舞台で初めてタッグを組む。石川は前回大会の2013年に谷原秀人とのペアで参戦しており、連続出場となる。

 「ワールドカップ」は4日間72ホールで初日、3日目は1つのボールを交互に打つ“フォアサム”、2日目と最終日はそれぞれが1つのボールをプレーしてベストスコアを選択する“フォアボール”で行われる。

 日本は1957年に中村寅吉&小野光一組、2002年に丸山茂樹&伊沢利光組と、過去に2度優勝をはたしている。

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