<RIZAP KBCオーガスタ 事前情報◇24日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>

 リオ五輪男子ゴルフ競技に日本代表として出場し、26位タイの成績を残した池田勇太。1か月ぶりの国内男子ツアー再開となる『RIZAP KBCオーガスタ』は連覇がかかる大会だけに休養なしで戦いに挑む。

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 先週の水曜日に帰国し、1週間たった現在でも時差ぼけの影響は残っているという池田。疲れはあったものの木曜日には準備に入り、金曜日朝には福岡入り。トレーニングを重ね、月曜日からは3日間コースでラウンド調整を行った。

 「月曜日は40度近いとコースで聞いて、12〜3ホールで上がりました」と、寒さを感じたリオとの気候の差に苦しめられるも「3日間やってみて体の調子は悪くない。結果として上手く結びついてくれればと期待しています」とプレーの手ごたえを感じている。

 「連覇のことだけでなく、久々の日本の試合ですし、オリンピックから帰って来たといういろいろな気持ちもある。好きな芥屋で初日いいプレーができたら」。112年ぶりのゴルフ競技での日本代表選手という重責から解放されて迎えるシーズン後半戦。得意とする夏以降の試合で大暴れするために、凱旋試合で結果を残したい。

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