<ウィンダム選手権 2日目◇20日◇セッジフィールド・カントリークラブ(7,127ヤード・パー70)>

 セッジフィールド・カントリークラブを舞台に開催されている米国男子ツアーレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」2日目。松山英樹がトータル10アンダーまで伸ばし2位タイに浮上した。

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 1番から出た松山は前半は5番で3mにつけてバーディを先行させると、バックナインで猛チャージ。10番で約5.5mを決めたの皮切りに12番、14番、15番、17番と5つのバーディを奪取。リーダーボードを駆け上がった。

 昨日フェアウェイキープ率、パーオン率で高い数字を出しながらも不満が残っていたショットは今日も「良くないですね。イメージしている球が1回も出ていないのでしんどい。良い球は強いて言えば1回か2回くらい」。そんな中、今日も高いスタッツをキープしたことをこう自己分析する。

「悪くはないと思いたいけど、悪いですよね。それでもグリーンに乗っていますし、それが乗らなくなるとしんどくなると思う。今はまだグリーンを捉えているので、そこで楽にはプレーできていると思う」。

 首位と2打差に「このショットとパットではあんまり期待できないですけど、でも良い位置にはいると思うので、楽しんでやれたらいいな」と松山。「少しでも状態があげられるように頑張りたい」。最後まで2位らしさは感じさせなかった。


【2日目の順位】
1位:キム・シウー(-12)
2位T:ルーカス・グローバー(-10)
2位T:ジム・フューリク(-10)
2位T:松山英樹(-10)
2位T:ケビン・ナ(-10)
-CUT-
93位T:岩田寛(E)他

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