<リオデジャネイロ五輪ゴルフ男子 初日◇11日◇オリンピックゴルフコース(7,128ヤード・パー71)>

 リオ五輪で112年ぶりの復活となるゴルフ男子競技がこの日開幕。日本代表の片山晋呉が第1ラウンドを終了し、3オーバーと出遅れる形となった。

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 片山は前半9ホールで2バーディ・1ボギーの1アンダーとするが、後半の立ち上がり10番でボギーとすると13番パー4で痛恨のダブルボギー。15番でも落として“74”で18ホールを終えた。

 もう一人の日本代表、池田勇太も1バーディ・4ボギーの3オーバー“74”。日本勢2選手の記念すべき大舞台での初日は苦しい展開となった。

 また首位はオーストラリアのマーカス・フレーザー。“63”のビッグスコアをたたき出し、8アンダーとしている。

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