8月9日(火)、Kochi黒潮カントリークラブにて『カシオワールドオープン』記者発表会が開催。地元出身の片岡大育が、山内鈴蘭(応援大使)、アントキの猪木(応援団長)、黒田アーサー(応援団顧問)の3人とともに大会をアピールした。

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 片岡は同大会の魅力については「このゴルフ場はOBが少ないので、みんなコントロールしつつ、がっつり飛ばしていくと思うので男子トーナメントの魅力を見て欲しい」とコメント。「絶対勝ちたい試合。優勝したいという言葉しかない。飛距離が出るタイプではないので不利かなとは思いますが、グリーンの傾斜が読めるようになって、自分のゴルフのレベルも上がっていると思うので上を目指したい」と地元での勝利を切望した。

 国内男子ツアーは、7月第4週の『ダンロップ・スリクソン福島オープン』から約1か月のオープンウィーク中。「飛距離アップが自分のテーマなので体を鍛えて、この期間試合が空くのでトレーニングをして秋口からしっかり戦えるようにしていきたい」と、後半戦の活躍に向けての準備に余念はない。

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