<男子世界ランキング>

 最新の男子世界ランキングが発表され、海外メジャー4戦目「全米プロゴルフ選手権」で4位タイに入った松山英樹が18位に順位を上げた。優勝したジミー・ウォーカー(米国)は48位から15位にランクアップ。

松山英樹の活躍をフォトで振り返る
 世界ランク上位は同大会で首位争いを演じたジェイソン・デイ(オーストラリア)が変わらず1位。ダスティン・ジョンソン、ジョーダン・スピース(共に米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)までのトップ5も動きはなかった。
 
 その他、谷原秀人が70位に順位を上げた。リオ五輪日本代表の池田勇太は92位、片山晋呉は120位となっている。

【男子世界ランキング】
1位:ジェイソン・デイ(14.07pt)
2位:ダスティン・ジョンソン(11.29pt)
3位:ジョーダン・スピース(10.66pt)
4位:ローリー・マキロイ(9.01pt)
5位:ヘンリック・ステンソン(8.95pt)
6位:バッバ・ワトソン(6.85pt)
7位:リッキー・ファウラー(6.39pt)
8位:アダム・スコット(6.37pt)
9位:ダニー・ウィレット(5.95pt)
10位:ブランデン・グレイス(5.63pt)
15位:ジミー・ウォーカー(4.53pt)

18位:松山英樹(4.45pt)
70位:谷原秀人(2.00pt)
92位:池田勇太(1.61pt)
120位:片山晋呉(1.32pt)
141位:宮里優作(1.14pt)
186位:石川遼(0.90pt)

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