<全米プロゴルフ選手権 最終日◇31日◇バルタスロールゴルフクラブ(7,428ヤード・パー70)>

 第3ラウンドが雷雨のため中断順延となった、海外男子メジャー「全米プロゴルフ選手権」は最終日に第3ラウンドと最終ラウンドを実施。首位と4打差トータル7アンダーの5位タイで最終ラウンドに入った松山英樹だったが、最終ラウンドは2つ伸ばすにとどまりトータル9アンダーでホールアウト。4位タイに終わりメジャー初制覇は来季以降に持ち越しとなった。

爆発はここから始まった!2日目には圧巻イーグル
 ショットは好調ながら最後までパッティングに苦しんだ。前半からチャンスにつけながらも決めきれない展開が続き、OUTの9ホールはすべてパーが並んだ。後半に入って11番で大きなフックラインを沈めてバーディを奪うも、その後も12番などショットで作った3メートル前後のチャンスが決まらない。17番パー5ではバックスピンで戻してもう少しでイーグルかという3打目を見せるも、その後の1メートルを決めきれなかった。

 日本勢は谷原秀人、最終ホールをイーグルで締めたリオ五輪日本代表の池田勇太がトータル3アンダーの33位タイでフィニッシュ。トータル14アンダーでジミー・ウォーカー(米国)がメジャー初優勝を決めた。

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