女子国別対抗戦「インターナショナルクラウン」3日目。イングランドと対戦した2日目は鈴木愛&渡邉彩香組が連日の引き分けで1ポイント。そして宮里美香&野村敏京組がチャーリー・ハル、メリッサ・レイド組に勝利をおさめてトータル4ポイントとしプールBの2位タイに浮上した日本。だが米国との対戦となったこの日は宮里美香&野村敏京組、鈴木愛&渡邉彩香組とも破れ、ポイントを伸ばすことができなかった。

 宮里美香&野村敏京組はゲリナ・ピラー&ステーシー・ルイス組と対戦し、3and1で敗戦。鈴木愛&渡邉彩香組はクリスティ・カー&レクシー・トンプソン組に4and2で敗れた。日本はタイと並んでプールBの3位タイに後退した。

 3日目は荒天により、プールAのオーストラリア-韓国の2試合がサスペンデットに。現地時間日曜7時からプレーが再開され、両試合が終了した時点で順位が確定し決勝に進む。

 大会フォーマットは予選3日間同じプールの3チーム総当たり。二人1組でホールごとに良いほうのスコアを採用するフォアボールを行う(勝ち2点 引き分け1点 負け0点)。 以後は、各組上位2カ国と、ワイルドカード1チーム(各プールの3位が3日目終了時に各チーム代表二人ずつでサドンデスのプレーオフを戦う)の計5チームが決勝(日曜日・シングルス戦)に進み、初日からの合計ポイントにより優勝国を決める。

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