<センチュリー21レディス 2日目◇23日◇伊豆大仁カントリークラブ(6,553ヤード ・パー72)>

 今季はすでに1勝を挙げ、予選落ちはゼロ。ここ4試合連続でトップ10フィニッシュをしている菊地絵理香が今週も上位に顔を出してきた。この日は4バーディ・ノーボギーの“68”をマーク。トータル5アンダーで首位と1打差の単独2位に浮上した。

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 昨年はこの大会で2位に入った。しかし、優勝を意識しない位置から大まくりしての結果だっただけに、「意識しないところで回っているよりは、意識して回れるほうがいいですね。明日は楽しみです」と最終組を歓迎した。

 菊地が今求めていることは「泥臭くてもいいからたくさん勝つこと」。優勝の2文字にこだわり、初日からそこを目指してプレーしているという。しびれる優勝争いを経験し、勝ちきることが自分のプレーを高めてくれると信じている。

 ここ何週間かは「ショットが良いけど、パッティングがなかなか決めきれない」とグリーン上に不安を抱えている。それでも、「先週よりは(ラインも)読めている。あとは入ってくれれば…ですね」。射程圏内にとらえた優勝。最後は“泥臭く“獲りに行く。

【2日目の順位】
1位:木戸愛(-6)
2位:菊地絵理香(-5)
3位T:アン・ソンジュ(-4)
3位T:表純子(-4)
5位T:飯島茜(-3)
5位T:O・サタヤ(-3)
5位T:金田久美子(-3)
5位T:青木瀬令奈(-3)
5位T:全美貞(-3)
5位T:香妻琴乃(-3)
5位T:森田遥(-3)

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