<ダンロップ・スリクソン福島オープン 2日目◇22日◇グランディ那須白河ゴルフクラブ(6,961ヤード ・パー72)>

 グランディ那須白河ゴルフクラブを舞台に開催されている『ダンロップ・スリクソン福島オープン』2日目。4アンダーの17位タイからスタートした正岡竜二がスコアを4つ伸ばしトータル8アンダーの6位タイにつけた。

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 INから出た正岡は11番で1mにつけてバーディを先行させると、さらに2つのバーディを重ねてハーフターン。2番では「欲をかいた」と池に入れてダボを叩いたが、5番でバーディ、さらに8番から連続バーディと後半もスコアを伸ばしてホールアウト。好位置で決勝に駒を進めた。

 2日連続4アンダーの安定したプレーを支えているのは「思い通り打てている」ショットだ。先週まで「ボロボロだった」が、谷口徹に「上から突っ込みすぎだからもっと払うように打った方が良い」と言われて、「頭で考えていることと動きが真逆だった」と開眼。スイングが安定し、ここまでのスコアに奏功している。

 開幕日となった21日(木)は長男・竜大(りゅうだい)くんの3歳の誕生日。「毎日テレビ電話しています」と濃い目でちょっと強面の顔も子供の話になればデレデレだ。「違った誕生日プレゼントができたら良い。明日からまた頑張ります」。今大会は去年首位発進した舞台。相性の良さも活かして、愛する息子に最高の贈り物を届けたい。

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