<ダンロップ・スリクソン福島オープン 2日目◇22日◇グランディ那須白河ゴルフクラブ(6,961ヤード ・パー72)>

 2日目を迎えた「ダンロップ・スリクソン福島オープン」。今日7月22日(金)が33回目の誕生日の松村道央が7バーディ・ノーボギーの“65”とチャージをかけてトータル7アンダーと上位に食い込んだ。

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 スタート前のアナウンスで「今日33歳の誕生日を迎えた…」と触れられて恥ずかしそうにギャラリーに応えた松村。同組の貞方章男と金子敬一に「いくつになったの?」なんて言われるリラックスムードの中、10番ティからスタートした。

 11番、12番と連続バーディを奪って流れを作ると、15番から2m、2m、50cm、3mとピンに絡めたチャンスをことごとく沈めて4連続バーディ。スコアを6つ伸ばして折り返すと、バックナインでも1つ奪ってホールアウト。金奉燮、李昌祐(共に韓国)と並ぶ今日のベストスコアで71位から10位に大きくジャンプアップした。

 「今日はショットが良かった」とチャンスを量産。だが100点とはいかないようで「もうちょっと伸ばしたかったね。10くらいはいけそうだった」と後半グリーン上で苦しんだことを悔やんだ。

 それでも「初日で優勝争いから外れてしまったけど、またこうして戻ってこれたので3日目終わって狙える位置にいられるように頑張りたい」。カギに挙げたのはグリーン上。「明日はパターで良い流れを作っていけるようにしたい。上位に食らいつきたいね」と気合いを入れた。なお、松村のほかには原辰徳、内村光良、上野由岐子らも今日が誕生日。

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