<センチュリー21レディス 事前情報◇21日◇伊豆大仁カントリークラブ(6,553ヤード ・パー72)>

 先週の「サマンサタバサ レディース」では予選落ちを喫した、レギュラーツアー最年少優勝記録を持つアマチュア・勝みなみ。「先週はセカンドショットの時に力が入ってしまって」、アイアンで球を左に曲げることが多くスコアを作れなかった。

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 しかし、スイングの「リズムがすごく早かった」ことに気が付き今週はしっかり修正。切り返しでしっかり“間”をつくることで、スイングは安定感を取り戻し、この大会が「楽しみ」に思える状態になったという。

 また、日曜日には気分転換のために新宿区にあるお笑い専門の劇場、『ルミネ the よしもと』へ。満席のため2時間あまり立ち見で鑑賞したが、「すごく面白くて!疲れを忘れるぐらい笑いました。スッキリしました」。試合の疲れも予選落ちのショックも笑いが吹き飛ばしてくれた。月亭方正さんの“尿漏れしやすい食品会社社長”というキャラクターが特にツボに入ったそうだ。

 この大会には賞金ランク上位3名が出場しておらず、6月の「ニチレイレディス」で2勝目を阻まれた申ジエ(韓国)もいない。昨年は8位タイに入るなどコースの相性も良く、優勝を狙う大きなチャンスといえる。だが、「自分のゴルフを楽しむだけですね」と優勝を過度に意識はしないという。気持ちもリフレッシュでき、スイングも修正できた。まずはのびのびと目の前のプレーにのみ集中する。

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