<サマンサタバサ レディース 事前情報◇14日◇イーグルポイントゴルフクラブ(6,582ヤード ・パー72)>

 サマンサタバサとウェア契約を結ぶ青木瀬令奈が、同社が主催する「サマンサタバサ レディース」でホステス優勝を挙げるための武器として、USTMamiya ATTAS(アッタス)の新作シャフト“PUNCH(パンチ)”を挙げた。

これがPUNCH(パンチ)!!USTMamiyaの関係者がアピール!
 イエローコスメのシャフトは、同色のUSTMamiya ATTAS 3(アッタス サンジョウ)の後継モデル。ツアーレップの平石護氏によると、名前の由来は“8”のパから連想される言葉で、ヒューマンテストで「芯に当たる」「叩ける」という製品のイメージが多く聞かれたことから名づけられたという。男子では片山晋呉がテストしており、「先端が戻りやすくてつかまる、球が伸びる」と好評価している。

 そんな“パンチ”を青木は先週の「ニッポンハムレディスクラシック」からテスト開始。調整を重ね、大事な大会に間に合わせた。「かなりしなりが大きいシャフト。しっかりとヘッドを戻せれば飛距離が5ヤードくらい伸びますね。スピン量もコントロールしやすくて気に入っています」。今日のプロアマでも使用して、入念に最終チェックを行いゴーサインを出した。

 「ホステス大会ということで気合いが入るけど、同時に焦りも出てしまうと思う。その中でいかに自分をコントロールできるか。しっかりと落ち着いてできるようにやっていきたい」。大事な試合だからこそ平常心。「この試合で初優勝できたら最高ですね」。新しい武器を手にまだ見ぬ頂点を目指していく。


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