リオ五輪代表決定から一夜、アメリカから帰国した大山志保が成田空港で会見に応じ、松山英樹、ジョーダン・スピース(アメリカ)ら辞退が相次ぐ男子代表について持論を語った。

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 あくまで「考え方は人それぞれある」と前置きしたうえで、「私の中でオリンピックというのはメジャーよりも上です。一番素晴らしい舞台だと考えています」と自分の中でのプライオリティを語った。

 「五輪では2つの目標があります。1つは出るからにはメダルを目指すということ。もう1つはゴルフを普段見ない、知らない方たちにゴルフという競技の素晴らしさを知ってもらいたいということです。112年ぶりに競技が復活して、たくさんの方にプレーを見ていただくチャンスだと思うので、私がそういうプレーをできるように頑張りたいと思います」。言葉を選びつつ、強い言葉で語った。

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