ジェイソン・デイ(オーストラリア)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、そして米国勢で初となる出場辞退を表明したダスティン・ジョンソンなど、トッププロの欠場が相次いでいるリオ五輪ゴルフ競技だが、世界ランク7位で米国代表の権利を得たリッキー・ファウラーはリオ行きを明言した。

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 ファウラーは自身のtwitterで、「リオ @Olympicsで赤・白・青のシャツ(米国代表のユニフォーム)を着るのを楽しみにしている」と星条旗と共にツイート。過密スケジュールやジカ熱、治安への不安も解消されていないが4年に1度の祭典に意欲を見せている。

 米国代表はジョンソンの辞退によりパトリック・リードに出場権が繰り上がり、リードも出場する意思を明確にしている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>