<全米女子オープン 最終日◇10日◇コードベールゴルフクラブ(6,752ヤード・パー72)>

 海外メジャー「全米女子オープン」をトータル1アンダーの11位タイで終えた野村敏京がラウンド後、リオ五輪への意欲を語った。

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 5打差8位タイから逆転を狙った野村だったが、前半から出入りの激しいゴルフ。3バーディ・5ボギー2つ落とすと、後半スコアを伸ばしたが時すでに遅し。最終18番の「入ったと思った」バーディパットもくるっと回って出てしまい、「あれが入ってたら8位だったのに」。来年の出場権であるベスト10に入ることもできなかった。

 だが、この1年間の成長は感じた。「去年とぜんぜん違う。去年は予選通過が問題だった。でも今年に入って毎週、毎週、優勝するかしないかで考えているので。だいぶ上がりましたね。良くなっていると思う」。

 今後は28日(木)からの「全英リコー女子オープン」、そして今日正式に代表入りが決まった8月17日(木)に始まる「リオデジャネイロ五輪」とビッグトーナメントが続く。「忙しくなりますね。(全英リコーは)今年はリンクスじゃないと聞いてるけど、それも楽しみ」と語ると、続けて「そして五輪も頑張ります。行ったことないけど、ブラジルは大丈夫です。とても楽しみ。みんなメダルを獲りたいし、私も獲りたい」と気合いを入れた。

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