<バラクーダ選手権 最終日◇3日◇モントリューゴルフ&カントリークラブ(7,472ヤード・パー72)>

 スコアごとにポイントが与えられるステーブフォード方式で争われる唯一の大会、米国男子ツアーの「バラクーダ選手権」。最終ラウンドを終え、2日目から首位を走る42歳のグレッグ・チャーマーズ(オーストラリア)が1イーグル・2バーディ・5ボギーで4ポイントを奪取。最終ホールのイーグルが利いてトータル43ポイントまで伸ばし、逃げ切って嬉しいツアー初優勝を挙げた。

 この大会ではダブルイーグル(8点)、イーグル(5点)、バーディ(2点)、パー(0点)、ボギー(-1点)、ダブルボギー以下(-3点)とポイントを付与。その合計で順位を争う形式になっている。

 6ポイント差の2位タイにはゲーリー・ウッドランド(米国)、8ポイント差の3位にはコルト・ノスト(米国)、4位にはこの日13ポイントを獲ったティム・ハーラン(米国)が入った。

【最終結果】
優勝:グレッグ・チャーマーズ(44pt)
2位:ゲーリー・ウッドランド(37pt)
3位:コルト・ノスト(35pt)
4位:ティム・ハーラン(34pt)
5位T:ブレンダン・スティール(32pt)
5位T:スティーブ・ウィートクロフト(32pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>