<WGC-ブリヂストン招待 最終日◇3日◇ファイヤーストーンカントリークラブ(7,400ヤード・パー70)>

 世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-ブリヂストン招待」はオハイオ州にあるファイヤーストーンCCで最終ラウンドを行い、トータル2アンダーの5位からスタートしたダスティン・ジョンソン(米国)がこの日“66”で回りトータル6アンダーで逆転優勝を果たした。ジョンソンはこれでメジャー第2戦「全米オープン」から出場試合2連勝となる。

ホールアウト後 松山英樹はリオ五輪辞退を語る
 スコット・ピアシー(米国)がトータル5アンダーの2位。首位から出た世界ランク1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)は2つスコアを落とし、ジョーダン・スピースマット・クーチャー、ケビン・チャペル(いずれも米国)と共に3位タイとなった。

 日本勢は松山英樹が最終日に今大会初となるアンダーパーの“67”をマークしてトータル9オーバーの42位タイフィニッシュ。松山と同組で回った松村道央も“69”で1つスコアを伸ばしトータル12オーバーの49位タイでホールアウトした。塚田陽亮は24オーバーの57位で初参戦となるWGCでの戦いを終えている。

【最終結果】
優勝:ダスティン・ジョンソン(-6)
2位:スコット・ピアシー(-5)
3位T:ジェイソン・デイ(-3)
3位T:ジョーダン・スピース(-3)
3位T:マット・クーチャー(-3)
3位T:ケビン・チャペル(-3)

42位T:松山英樹(+9)他
49位T:松村道央(+12)他
57位:塚田陽亮(+24)

<ゴルフ情報ALBA.Net>