「アース・モンダミンカップ」を終えて1週間のオープンウィークに入っている国内女子ツアー。前半戦の成績をスタッツを見ながら振り返っていきたい。

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 1ラウンド当たりの平均バーディー数(※イーグル、アルバトロス(ダブルイーグル)は含まない)で1位となったのは渡邉彩香。6部門中5部門(平均ストローク、パーオン率、平均パット数、パーセーブ率、イーグル数)で韓国勢が1位を獲っており、このスタッツのみ日本勢が1位となった。

 平均ストローク、パーオン率、パーセーブ率の3部門でトップを走るイ・ボミ(韓国)は3位。現在賞金ランキング3位でイーグル数トップのキム・ハヌル(韓国)は12位で折り返している。

 短い夏休みを経て8日(金)からの「ニッポンハムレディスクラシック」で再開される国内女子ツアー。それぞれのランキングはどのように変化を見せるのか。

【平均バーディー数ランキング】
1位:渡邉彩香 3.9388個
2位:申ジエ 3.7805個
3位:イ・ボミ 3.5128個
4位:鈴木愛 3.4468個
5位:柏原明日架 3.2667個
6位:テレサ・ルー 3.2326個
7位:上田桃子 3.2000個
7位:笠りつ子 3.2000個
9位:菊地絵理香 3.1957個
10位:藤田光里 3.1591個
11位:ペ・ヒギョン 3.1556個
12位:キム・ハヌル 3.1220個
13位:堀琴音 3.0909個
14位:松森彩夏 3.0833個
15位:原江里菜 3.0455個

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