<バラクーダ選手権 2日目◇1日◇モントリューゴルフ&カントリークラブ(7,472ヤード・パー72)>

 スコアごとに割り振られるポイント制で争われる、米国男子ツアー「バラクーダ選手権」の2日目。初日6ポイントで47位タイにつけた岩田寛は2バーディ(+4ポイント)・4ボギー(-4ポイント)・1トリプルボギー(-3ポイント)で、3ポイントの103位タイで3戦連続となる予選落ちとなった。

“表”開催WGC-ブリヂストン招待には松山英樹らが参戦中
 ダブルイーグル(8点)、イーグル(5点)、バーディ(2点)、パー(0点)、ボギー(-1点)、ダブルボギー以下(-3点)とポイントを付与し、その合計で順位を争われる今大会。ボギー2つをバーディ1つで帳消しにできるフォーマットだけに攻めのゴルフが求められる戦いだが、この日の岩田は前半で2つのボギーを叩いて後退。後半11番パー3で5メートルを沈めてバーディを奪うも、12番、14番と2つのボギーで失速すると、バーディなら予選通過だった最終18番パー5は3打目を池に落としてトリプルボギーとした。

 首位に立ったのは24ポイントとしているグレッグ・チャーマース(オーストラリア)。2ポイント差の2位タイにマーティン・レアード(スコットランド)、ゲーリー・ウッドランド(米国)がつけている。

【2日目の順位】
1位:グレッグ・チャーマース(24pt)
2位T:ゲーリー・ウッドランド(22pt)
2位T:マーティン・レアード(22pt)
4位:コルト・ノスト(21pt)
5位:ブレンダン・スティール(20pt)
6位:レイン・ギブソン(19pt)

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