<WGC-ブリヂストン招待 事前情報◇29日◇ファイヤーストーンゴルフクラブ(7,400ヤード・パー70)>

  世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-ブリヂストン招待」がオハイオ州にあるファイヤーストーンCCを舞台に30日(木)より開催される。この大会には日本勢では松山英樹、松村道央、塚田陽亮の3選手が出場。昨季の日本ツアー賞金王で、今季国内3勝のキム・キョンテ(韓国)も参戦する。

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 松山英樹は昨日、今年からテストをしている新ドライバーをバッグに入れてラウンドを行っていた。この日も引き続き、テストをし実戦投入を決意した模様。曲がる雰囲気もなく、安定したショットを繰り出していた。直近2戦では予選落ちと、らしくないプレーが続いている松山。この新兵器投入を起爆剤に、この試合では上位フィニッシュを狙う。

 塚田はまだアメリカの芝に慣れていない様子だったが、ショットの調子は悪くなく、持ち味の飛距離も出ており十分戦える状態に。松村はこのコースでは飛距離よりも、フェアウェイキープを重視し、「4日間アンダーでまわれたらいいなあ」と話していた。

 松山は明日の初日、昨年覇者のシェーン・ローリー(アイルランド)、バッバ・ワトソン(米国)と同組で、現地時間14時スタートの最終組でティオフする。

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