株式会社ミロク情報サービスは、所属プロで熊本県出身の一ノ瀬優希の熊本地震に対するチャリティ活動に同調し、一ノ瀬を通じて義援金を送ることを発表。28日(火)、同社にて義援金贈呈式が行われた。

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 今回の義援金に関し、同社の専務取締役である由井俊光氏は「熊本出身の一ノ瀬さんがチャリティなど様々な活動をしていることを聞き、私たちもちょっとでもお手伝いができればなと思いました。一緒になってやっていければ、と思い参加させてもらいました」と経緯を語った。

 「私にできることがあったら何でもしたい」という思いで様々な復興支援を行っている一ノ瀬は、「2か月経ちましたが友人などから話を聞く限り、復興にはまだまだ時間がかかる、と感じています。まだキャンピングカーで寝てるという話も聞きますし」。地震はもちろん、今月の記録的な大雨による洪水も心配だ。

 今回集まった支援金の使い道については「試合に出ていたので、熊本のかたが何が必要なのか正直分からない部分があります。ですので、今必要なものが欲しいのか、将来大事なものが良いのかを実際に熊本に行って声を聞いてから支援するかたちを決めたいと思っています」とコメントした。

 「これからもプロゴルファーとしてできる限りのことをやっていきたいです。試合で成績を出して、それで復興の手伝いができたら、というのも1つです」。活動だけでなくプレーヤーとしても。様々な角度から愛する地元への支援を続けていく。

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