<ユピテル・静岡新聞SBSレディース 初日◇24日◇静岡カントリー浜岡コース(6,384ヤード・パー72)>

 国内女子ツアー下部ステップ・アップ・ツアー「ユピテル・静岡新聞SBSレディース」(賞金総額2,000万円、優勝賞金360万円)の初日が行われ、24歳の仲宗根澄香が5アンダーで首位発進。1打差の2位タイで村田理沙、綾田紘子、坂下莉彗子、鬼澤信子の4名が追い、さらに1打差の6位タイグループには土岐香織、山口裕子、山城奈々、小宮満莉花がつけている。

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「昨年はパーオン率が低かった(55.99%)」という仲宗根。今年は3パットしてもいいから毎ラウンドで13〜14回のパーオンを目指してきたが、ついに大きな結果が出た。この日はショットが好調で、「最後は緊張した」という18番パー4も2オンし、18ホールすべてでパーオンを達成。大きなピンチは11番パー5。セカンドでチョロして200ヤード弱残ったが、これを見事にクリアして波に乗った。

 遠州灘から吹き込む風の中でのラウンドとなったが、「茨城県の河川敷でプレーしてきたので、あまり気にならなかった。風が吹いてるほうがイメージしやすい」と、自信をもって臨んだのも大きかっただろう。好条件がそろった仲宗根の2日目が注目される。

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