<ISPSハンダグローバルカップ 初日◇23日◇朱鷺の台カントリークラブ(6,834ヤード ・パー71)>

 国内男子ツアー『ISPSハンダグローバルカップ』初日。宮本勝昌が16番511ヤード・パー5でアルバトロスを達成し“66”でラウンド。首位と3打差の5アンダー・4位タイと好発進を決めた。

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 宮本がツアーでアルバトロスを達成するのは2006年『サンクロレラクラシック』最終日以来2度目だが、プライベートラウンドでも1度達成しているそうで、エキサイトする報道陣を尻目に「3回目だから、あんまり感動はないんだけどなぁ」と苦笑。なお、ツアーで複数回アルバトロスを達成しているのは、新井規矩雄、伊沢利光、デイビット・スメイル、宮里優作に次いで5人目の快挙となる。

 16番はティショットをフェアウェイ右サイドに置くと、残り192ヤードをフォローの風の中、7番アイアンで振りぬくと、ボールはワンバウンドしてカップへ。「寄った!とは思ったけど…」とまさかカップインしているとは思っていなかったそうだ。

 『サンクロレラクラシック』でのアルバトロス達成時は、次のホールでダブルボギーを叩いてしまったが、今回は17番でパーセーブ。「今回はちゃんと貯金を作れてよかったですよ」と快挙をしっかりと好スタートにつなげた。「初日から上々の滑り出し。このラッキーを活かしたいですね」。この勢いで2季ぶりの勝利を掴みにいく。

【初日順位】

1位:朴相賢(-8)
2位:P・スワンガルンポーン(-7)
3位:E・グリジョ(-6)
4位T:T・クロンパ(-5)
4位T:M・グリフィン(-5)
4位T:沖野克文(-5)
4位T:池田勇太(-5)
4位T:塚田陽亮(-5)
4位T:P・ハリントン(-5)
4位T:藤田寛之(-5)
4位T:宮瀬博文(-5)
4位T:宮本勝昌(-5)
4位T:朴ジュンウォン(-5)
14位T:市原弘大(-4)ら8名

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