<マイヤーLPGAクラシック 3日目◇18日◇ブライズフィールドCC(6,414ヤード・パー71)>

 ミシガン州にあるブライズフィールドCCを舞台に開催中の米国女子ツアー「マイヤーLPGAクラシック」は第3ラウンドが終了。昨年覇者のレクシー・トンプソン(米国)とチョン・インジ(韓国)がトータル15アンダーが首位に並び最終日を迎えることとなった。

 1打差の3位にはキム・セヨン(韓国)、2打差の4位にはカルロタ・シガンダ(スペイン)、3打差の5位タイにはフォン・シャンシャン(中国)がつけた。世界ランクNo.1プレーヤー、リディア・コ(ニュージーランド)は4打差の6位タイにつけている。

 6位タイから出た野村敏京は12番までに4つのバーディを奪うも、終盤に失速。13番から3つのボギーを叩き、この日は“70”でフィニッシュ。スコアを1つ伸ばし、トータル9アンダーとしたが11位タイに順位を落とした。もう一人の日本勢、上原彩子はトータル2アンダー53位タイとなっている。

【3日目の順位】
1位T:レクシー・トンプソン(-15)
1位T:チョン・インジ(-15)
3位:キム・セヨン(-14)
4位:カルロタ・シガンダ(-13)
5位:フォン・シャンシャン(-12)
6位T:リン・シユ(-11)
6位T:リディア・コ(-11)

11位T:野村敏京(-9)他
53位T:上原彩子(-2)他

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