<サントリーレディス 2日目◇10日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,511ヤード ・パー72)>
 「昨日と違ってショットもパットも決まらなかった」。6アンダーの首位からスタートしたイ・ボミ(韓国)は1バーディ・1ボギーとスコアを伸ばせず。首位と6打差のトータル6アンダー4位タイに後退した。

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 ボミは出だしの1番パー5の3打目を、課題としていた51度のウェッジでOKの距離につけてバーディ発進。爆発を予感させたが、その後は我慢の展開に。それでも必死にパーを並べたが、15番で耐え切れずボギー。猛チャージを見せたカン・スーヨン(韓国)に大きく水をあけられた。

 「グリーンが固くなっていましたね。うまく打ったなと思っても乗ってなかったり。パットのタッチも合わなかった」。雨の中で行われた昨日の朝とのコンディションの違いにアジャストできず。さらに「昨日と違ってすごく暑かったですね」と30度近くまで上昇した気温に集中力を奪われた。

 今日は昨年よりも1,000人以上多い6,578人が会場に詰め掛け、その大多数がボミの組について声援を送り続けた。その期待に応えることはできなかったが「体力的にはきついけど…あと2日あって良かった」と気持ちは前向き。スイングの手ごたえもあるだけに、週末さらに増えるであろうギャラリーの前で好プレーを見せたいところだ。

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